--- 【マー君の、パソコンのこと教えて!】vol. 8 第二部 ---
こんにちは、マー君です。
今回は、色々なアプリケーションや、作業をしていて出てくる、
キーワードについての説明の、二部目となります。
ですので、第一部を聞いてから、この第二部を聞いた方が続きになるので、いいと思います。
もちろん、この二部単体でも問題はありません。
では、第八回目 第二部 をはじめます。
これから、本題です。
【マー君の、パソコンのこと教えて!】 第八回 第二部
− なんとか「ボタン」ってなに? -
前回もお話ししたように、アプリケーションの設定や、ファイルを保存する時など、
また、ダウンロードなんかをするときに、
以下の「ボタン」とつく、言葉がよく出てきます。
・ラジオボタン
・チェックボックス
・プッシュボタン
・スピンボタン
これらの、「ボタン」というキーワードについて説明をしていきますね。
但し、上記の内、チェックボックスだけは、表記が難しいのです。
というのも、ボックスと名前がついていますが、
決して『上下矢印キー』などで選択もしませんし、
文字の入力もしません。
単にチェックをつけるための、小さい四角いボタンなのです。
形が四角いのでボックスという名称がついています。。。
・「ボタン」について
ボタンは、一番身近なものかもしれません。
身の回りに、色々なボタンがありますよね。
洋服のボタンもそうですが、それよりも、一番欲使っているのが電化製品ではないでしょうか。
テレビにしても、洗濯機にしても、掃除機にしても、今使っているパソコンにしても、
ボタンはついていますよね。
プログラムでも、色々なことを判断するためにボタンがあります。
その、一つ一つの種類について、今から説明していきたいと想います。
一番目は、「ラジオボタン」です。
画面上には、小さな平たい円状のものが、幾つか表示されています。
ラジオボタンは、丸印で表現されます。
この丸印が、、選択状態なら、丸の中に塗りつぶされた丸が入って表示されます。
まるで、目玉のように見えるわけですね。
ボタンの中を、塗りつぶしたり空白にしたりすることによって、
「はい」「いいえ」の意思表示をするのに使います。
複数の選択肢の中から、1つだけを選択する場合に使うボタンなんです。
例えば、証明書などで、男性か女性かを表記する場合なんかがありますね。
男性と女性のどちらかが表記されていますよね。
このとき、書類を書くときにどちらかを記入しているはずです。
パソコンの場合、書類に記入する代わりに、
このラジオボタンにチェックを入れて、表すわけですね。
二番目は、「チェックボタン」です。
画面上には、小さな白い正方形の形が並んで表示されています。
チェックを入れると、カタカナの「レ」によく似た、チェックマークがついて表示されます。
このチェックマークを入れたり外したりすることによって、
「はい」「いいえ」の意思表示をするのに使います。
一つのチェックボックスは、一つの項目に対応していて、
その項目に「はい」と答える場合はチェックを入れ、
「いいえ」と答える場合はチェックを外して回答する方式になっています。
チェックボックスは複数の選択肢からあてはまるものをすべて選ぶ場合に使用されます。
例えば、アンケートなんかで、「複数回答可」と書かれている場合がありますよね。
その時は、当てはまるものにチェックをつけていきますね。
パソコンでは、これをチェックボタンでするわけです。
ラジオボタンもチェックボタンも、選択、つまりチェックマークをつけたり外したりする時は、
通常、Spaceキーを使って行います。
但し、アプリケーションによっては、別のキーを使用している場合があります。
例えば、HPRの場合は、ENTERキーを使用しています。
三番目は、「プッシュボタン」です。
画面に表示される形は様々です。
プッシュボタンは、チェックをつけたりするものではなく、
何か特定の目的をを行おうとする時に使用されます。
例えば、あるプッシュボタンを押すことによって、別の画面を表示させたり、
特定の処理をさせるために、プログラムを起動したり、終わらせたりします。
よく耳にする、「OK」や、「キャンセル」と読み上げるものも、
プッシュボタンの種類の一つです。
キーボードでは、ENTERキーのみを使用します。
最後、4番目は「スピンボタン」です。
このボタンは、少し特殊なボタンになります。
画面には、小さなテキストボックスと、
上下に、三角形マークのついたボタンと、逆三角形マークのついたボタンが、
一つずつ縦に並んで表示されています。
イメージとしては、エレベータの呼び出しボタンに似ていますね。
この、スピンボタンは、数値の増減をさせるのに使用します。
小さなテキストボックスに、直接数値を入力することも出来ますし、
三角形のマークのついたボタンを使用することによって、
数値を増やしたり、減らしたりすることも出来ます。
キーボードの操作では、フルキーやテンキーによって、直接数値を入力するか、
上下矢印キーを使って増減させたりします。
ボタンについてのお話は以上で終わります。
今回はいかがでしたか。
ボタンのイメージは分って頂けたでしょうか。
また、何回も聞いて、理解を深めてくださいね。
最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。
それでは、これで、終わりますね。
では、また次の機会に。
マー君でした。
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