--- 【マー君の、パソコンのこと教えて!】vol. 7 前編 ---
こんにちは、マー君です。
今回は、4つの用語を説明しようかなと思います。
この4つは、深く関係しています。
その、用語とは、
ハードディスク、ドライブ、フォルダ、ファイルの4つです。
パソコンで、何かをしようと思ったら、この4つは避けて通れません。
今後もパソコンをする人たちにとって、とても大事なものでしょう。
ですので、分っていることとか、重なってしまうことも、
あるとは思いますが、最後までお付き合い下さい。
この4つを、一度に説明しようと思ったら
ものすごく長くなってしまいます。
疲れてしまって、頭に入れるどころじゃない! というふうになってしまっては、
もともこもありませんよね。
ですので、今回は前編として最初の二つ、
ハードディスクとドライブについてを説明したいと思います。
後編で、後の二つは説明します。
そして、全部の総まとめとなります。
では、第七回目 前編 をはじめます。
これから、本題です。
【マー君の、パソコンのこと教えて!】 第七回 前編
-4つのキーワード、 ハードディスク、ドライブ、フォルダ、ファイルってなに?
■ 追加と、補足と、詳細の巻き ■
★ 前編 ハードディスクとドライブ ★
前から、会社に例えて説明してきました。。
それでいくと、会社のビルがハードディスクだと説明したと思います。
細かく言えば、一部、正確ではないのですが、
重箱の隅をつつかない限り、おおむね、それで認識頂いていいと思います。
この、ハードディスクですが、頭文字をとってHDと省略して言うこともあります。
また、固定ディスクとも言って、通常は持ち運ぶのに向いていません。
それは、機械自体が大きくて、重いですし、
ものすごく、デリケートで、振動にとても弱いのです。
ですので、持ち運ぶ場合は、フロッピーディスクとか、
CDや、USBメモリなんかの軽い記憶媒体を使います。
会社で言うと、ハードディスクはビルですので、持ち運ぼうと思ったら
まず、無理ですよね。
そのかわり、フロアの数も、部屋もいっぱいあるので、
大勢の社員や、色々なものをその中に確保しておくことが出来ます。
ハードディスクがビルだとしたら、他の持ち運び可能なものは、
さしずめ、フロッピーディスクが小型車で、
CDや、DVDは大型車で、
USBメモリは、プレハブになりますね。
車や、プレハブなら、違う場所に持っていくことも出来ますよね。
まとめると、ハードディスクは、パソコンに搭載されている、
代表的な外部記憶装置なのです。
今の、パソコンは、ハードディスクが、すでにパソコンの中に入っている、
内蔵型が普通ですけど、一昔前は、パソコンの中には入ってなくて、
新たに、外側に、コードで接続していました。
だから、外部記憶装置と言うんでしょうね。
ハードディスクは、アプリケーションや、ファイルなどを大量に記憶することが出来ます。
つまり、記憶容量が大きい、大容量ということなのです。
この、ハードディスクのおかげで、パソコンは、使い易くなりましたし、
たくさんのアプリケーションを、入れておくことが出来るので、
様々な、目的に応じた作業が出来るようになったわけです。
引き続いて、ドライブというものについて説明していきますね。
さて、会社が所有している土地には、本社のビルと、
小型車の専用駐車場や、大型車の専用駐車場があったり、
いざという時に、臨時で使用出来る、余白の土地がいくつかあります。
この、ビルの大きさと、駐車場の有無、
余白の土地の数は、オーナーによって、様々です。
ビルの大きさが、パソコンで言うと、ハードディスクの容量ということになります。
そして、駐車場や、土地の数は、フロッピーディスク装置や、CD、DVDのドライブ、
USBメモリの差込口の数ということになります。
ハードディスク、会社のビルですが、大きな造りの本館と、
小さな別館とに分かれています。
この、本館と別館、そして会社の所有するいくつかの土地のことを、
パソコンでは、「ドライブ」と言います。
パソコン用語で説明すると、フロッピーディスクやCDなどの記憶するためのもの、
それを、記憶媒体とか記憶メディアとも言いますが、
そういう読み込んだり、書き込んだりする装置のことを指して、
ドライブと言うのです。
読み書きするメディア、つまり、記憶させるもののことですが、
その、メディアの種類によって、
フロッピーディスクドライブや、CDロムドライブ、
それから、DVDロムドライブなどの種類があります。
他にも、よく使う、USBメモリも、
差込口に接続すると、ドライブということになります。
もちろん、ハードディスクもです。
ハードディスクは、ウィンドウズやアプリケーションが、
データなどの管理をしやすいように、大抵、二つに分割されています。
この一つ一つがドライブになります。
パソコンの中では、ビルの本館が、Cドライブ、
別館が、Dドライブ、
小型車の専用駐車場である、
フロッピーディスク装置が、Aドライブ、
大型車の専用駐車場である、
CDと、DVDが使える記憶装置を、Eドライブ
所有する、いくつかの土地にあたる、USBメモリ。
このUSBメモリですが、総称してリムーバブルメディアと言うのですが、
それを、差込口に接続するごとに、
Fドライブ、
更に差し込んでいれば、Gドライブと認識されます。
そして、三つ、四つと接続していくと、
以下、H、I、Jドライブというふうに増えていきます。
アプリケーションで、ドライブを選択するときがありますよね。
それは、どのメディアに、データなどのファイルを、
読み込んだり、書き込んだりするのかを、聞いているのです。
各記憶装置については、他のマー君シリーズでお話したいと思います。
前編の追加説明はこれで終わりです。
いかがでしたか。
今回のキーワードについて、ある程度、お分かり頂けたでしょうか。
まだ、ぼんやりとしかつかめていないと思います。
ですが、この後の後編を、出来れば続けて聞いて欲しいですね。
その方がより分かりやすくなるでしょう。
続けて聞く意味もありますしね。
でも、無理はしないで下さい。
頭と体を十分に休めて、
頭に入る状態を作ってからの方がいいと思います。
お体にも障るといけませんし。
それでは、終わりますね。
では、また次の機会に。
マー君でした。
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