【マー君の、パソコンのこと教えて!】vol. 6 ---

こんにちは、マー君です。

今回は、デフラグについてです。
カスタマイズについても、説明を追加しようと思いましたが、
補足することが、あまり、ありませんでした。
ですので、インストールに引き続いて、関連用語としてのカスタマイズは、
説明を省かせて頂くことにしました。。

ですので、デフラグについて、追加説明していきます。

では、第六回目をはじめます。
これから、本題です。


  【マー君の、パソコンのこと教えて!】 第六回 
- デフラグってなに? -
■ 追加と、補足と、詳細の巻き ■


私達ユーザー
(ユーザと、伸ばさずに言う場合もありますね。)
ここでは、会社の株主に当たる訳ですが、
社長に、要らない社員を解雇要求したり、不要な部屋や、机などを、
無くすようにと言いつけると、
人事部というアプリケーションに言って、それを行ないます。

けれど、社長は命令するだけで、実際は人事部任せになります。
任された人事部は、ただたんに、部屋を撤去したり、
要らない社員を追い出してしまいます。

そんな時に、新たに、必要な社員を迎え入れようとすると、
場所などを整理していないので、
販売部と販売部の間に、開発部が入ってしまったり、
同じ部署が、不用意に、他の階にまたがったりしてしまいます。

これを、パソコン用語では、
「フラグメンテーション」 といいます。
日本語で言うなら、ディスク断片化とか、
ディスク細分化とか言います。
ハードディスクの中で、
ファイルやプログラムが、バラバラに記憶されてしまうことです。。

社員なら体と洋服を別にされたりとか、
同じ部署の人間を、同じ部屋に入れないといけないのに、
違う場所に机ごともっていかれたりすることを、
そう言うのです。

こうなると、社長をはじめ、重役さん達は、てんてこまいになってしまいます。

仕事ぶりを見ようと移動する時に、
違う階にまたがっていたら、
上がったり、降りたりで時間もかかりますし、疲れてしまいます。

また、ビルの傷みも早くなります。

ですので、部屋や、空いているスペースなんかを、整理して
重役さん達がてんてこまいしないようにすることと、
ビルをいつまでも、新品のように保つ意味でも
ビルの中を、整理してあげたほうがいいのです。

これを、パソコン用語で
「デフラグ」 というのです。
日本語で表すと、[ディスク最適化]と言います。


パソコンの内部にある、記憶装置、つまりはハードディスクのことですが、
その中にある、ファイルを先頭から再配置していって、
空き領域が、バラバラになっているので、
並び替えて、繋げてあげるのです。
そうすることで、パソコンの処理能力を上げたり、ディスクの容量を増やしたり
ファイルの読み込みや、
書き出すスピードを上げてやったり、
実際にファイルの入出力は、中の、機械がすることなので、
その回数を減らすことが出来ます。
回数を、減らしてあげることによって、機会の寿命が延びてくれます。


デフラグという言葉は、それを行なうユーティリティソフト。
「デフラグメンテーション」の短縮語なのです。

はじめのころは、市販のアプリケーションでしたが、
最近はウインドウズなどにはじめから、
機能として入っていることが多くあります。


今回の追加説明はいかがでしたか。
最後までお付き合い頂いて、
大変、お疲れ様でした。

それでは、これで、終わりますね。

では、また次の機会に。

マー君でした。

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