--- 【マー君の、パソコンのこと教えて!】vol. 4 ---
こんにちは、マー君です。
今回から、しばらく第一回から三回までに説明してきた用語について
追加説明や補足をしていきたいと思います。
もちろん、新しい用語も出てきます。。
またまた、ぼんやりとしか分からないかもしれませんが
知っていて、損は、無いと思います。。
あわてずに、ゆっくりと、消化していってもらえれば
いいでしょう。
追加や、補足なので、この第四回単体で読まれた場合は、
言っている意味が、分からないかもしれないので、
第一回から読まれることをお勧めします。
では、第四回目をはじめます。
本題です。
【マー君の、パソコンのこと教えて!】 第四回
- ウインドウズってなに? -
☆ ウインドウズはOS ☆
★ じゃあ、OSってなに? ★
■ 追加と、補足と、詳細の巻き ■
ウインドウズは会社の社長だとまえに説明しましたよね。
社長は、会社の代表ではありますが、社員の一人でもあります。
つまり、社長であるウインドウズもアプリケーションの一つなのです。
ただ、社長は、
販売や、経理といった、個々の目的別の仕事をするわけではありません。
仕事をしてもらうのに場所を確保したりなどの、
仕事をするにあたって、基本的な指示をしたり、管理をしたりするのです。
そういうことを行なうアプリケーションを、
パソコン用語では、基本ソフトと言います。
一方、目的に合わせて、仕事をするアプリケーションを応用ソフトと言います。
社員たちのことですね。
そして、この基本ソフトのことを、オペレーティングシステム、
または、その頭文字をとって、OSといいます。
OSは、キーボードで入力したり、
画面にアプリケーションでしている作業を出力したりといった
入出力の機能を管理しています。
それから、ディスクやメモリなど、
会社でいうところの、フロアや色々な部屋ですが、
そういう場所の管理など、多くのアプリケーション、
ここでいう、この会社にいる社員たちですが、
その社員たちから、共通して利用される、基本的な機能を
社長である、ウインドウズは、提供します。
コンピュータシステム全体を管理するのが、OSなのです。
つまり、コンピュータシステムが会社ということになりますね。
そして、OSというものが、社長である、ウインドウズなのです。
いかがだったでしょうか。
やっぱり、パソコンの用語は、難しいですよね。
いままでと、同じように会社に置き換えて説明をしてみましたが、
理解して頂けていたら、いいんですけど。
では、また次回にお会いしましょう
マー君でした。
----- お わ り -----