■■■ AVG8.0 Free 日本語版 設定マニュアル ■■■


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§目次:

ご注意
Step1.設定のための「AVG User Interface」を開く
Step2.高度な設定画面 を表示する
Step3.状況 の設定
Step4.スキャン の設定
Step5.スケジュール の設定
Step6.メールスキャナ の設定
Step7.常駐シールド の設定
Step8.アップデート(アップデートマネージャ) の設定
Step9.リンクスキャナ の設定
Step10.データベースの更新



 ※ご注意 =


以下の設定は、音声で使うための最低必要と考えた設定です。
個人個人で行いたい設定が違うと思います。
なので、以下の設定にする場合は個人の責任において行なって下さい。
尚、音声はPC-Talkerのものです。



Step1.設定のための「AVG User Interface」を開く

・『Windowsキー』を押して、「スタートメニュー」を表示します。
・『矢印キー』で、「プログラム(P)メニュー」に移動し、
 『右矢印キー』でサブメニューを表示します。
・『上下矢印キー』で、「AVG8.0 メニュー」に移動して、
 『右矢印キー』で、更にサブメニューを表示します。
・「AVG User Interface」を選択し、『Enterキー』を押して、
 「AVG User Interface」を起動します。
 起動後は、AVGの画像にフォーカスされて、
 設定の画面からフォーカスが外れます。
 『Altキー』を押しながら『Tabキー』で画面を切り替えて戻して下さい。



Step2.高度な設定画面 を表示する

 7.5との違いは、8.0ではメニューを使用して設定画面を出します。
 まずは、高度な設定で基本的な設定を行います。
 「AVG User Interface」を起動したら、
『Altキー』を押してメニューを表示します。
 『右矢印キー』で、「ツール」に移動し、
 『上下矢印キー』で、「高度な設定」に移動して、
 『Enterキー』を押して設定画面を表示します。

 ここが、各設定項目の一覧です。
 この画面はエクスプローラのようなツリービューになっています。
 『上下矢印キー』で項目を選択し、
 『左右矢印キー』で回の項目を表示したり閉じたりします。
 そして、『Tabキー』で設定を行う項目へと移動します。

 設定が完了した時に、
 「適用」や「OK」ボタンを押しますが、
 これらのボタンを押した後に、通常の設定画面に戻らないので、
 これらのボタンを押して、音声が何もしなくなり、操作不能になったら、
 『Windowsキー』を2回押します。
 そうすると、もとの設定画面に戻ってきます。

 このマニュアルでは、各step毎に、「適用」ボタンを押すように説明しておりますが、
 毎回、「適用」ボタンを押さなくても、
 最後に「OK」ボタンを押せば、全ての設定は反映されるようです。
 ですので、フォーカスが外れる度に、戻す操作を省くために、
 毎回「適用」ボタンを押さずに、
ご自分の目的の設定が終了した時点で、「OK」ボタンを押すといいでしょう。

 では、順番に設定していきましょう。



Step3.状況 の設定

 ・AVGではタスクトレイに全てのメッセージをポップアップします。
  それを行うかどうかがここです。
 pc-Talkerのユーザは、AVG7.5とは違い、
  このポップアップのメッセージを勝手に読み上げません。
  無論、タスクトレイに移動すると、そのメッセージを確認する事が出来ます。
  ですので、PC-Talkerユーザはデフォルトのままでいいので、
  ここの設定はスキップします。
  変更する場合は適宜行なって下さい。
 『下矢印キー』で、次の設定項目に移動して下さい。



Step4.スキャン の設定

 ・ここには、「全コンピュータをスキャン」、「シェル拡張スキャン」、
  「特定のファイルとフォルダをスキャン」 の3つの項目があります。
  この3つはほとんどがデフォルトでも問題はありません。
  特に「全コンピュータをスキャン」には、
  全てチェックが入っているので設定をする必要はありません。
  しかし、この内の「シェル拡張スキャン」の「感染の自動修復除去」には、
  チェックが入っていません。
  ここには必ずチェックはつけておきましょう。
  また、推奨設定は全てにチェックをつける設定です。
  『下矢印キー』で「スキャン」の項目まで移動したら、
  『右矢印キー』でその中の項目も開きます。

 ・シェル拡張スキャン の設定
  『下矢印キー』で、「シェル拡張スキャン」まで移動して、『Tabキー』を押します。
  「感染の自動修復除去」がチェック無しになっているので、
  『Spaceキー』でチェックをつけます。
  その後の項目も、チェック無しになっていた場合、
  『Tabキー』で移動しながら『Spaceキー』でチェックをつけます。
  更に『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  決定すると、フォーカスが外れます。
  通常の『Altキー』と『Tabキー』では切り替えられないので、
  『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  すると、フォーカスが戻り、カーソルは最初の項目の場所にあります。
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してツリービューの一覧画面に戻ります。

 ・特定のファイルとフォルダをスキャン の設定
  『下矢印キー』で、「特定のファイルとフォルダをスキャン」まで移動して、
  『Tabキー』を押します。
  項目のチェックが、チェック無しになっていた場合、
  『Tabキー』で移動しながら『Spaceキー』でチェックをつけます。
  更に『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  決定すると、フォーカスが外れます。
  『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  すると、フォーカスが戻り、カーソルは最初の項目の場所にあります。
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してツリービューの一覧画面に戻ります。



Step5.スケジュール の設定

 ・ここでは、ウィルスやマルウェアなどのスキャンを行うタイミングと、
  ウィルスデータベースのアップデートのタイミングを設定します。
  思いも寄らない時間帯に勝手に走り出すと、
  急に動作が鈍くなり、困るので、
  自分の好みのタイミングに合わせて設定するといいでしょう。
  なるべくパソコンを長く起動していて、
  少しくらい動作が鈍くなっても構わないタイミングにするといいでしょう。
  また、スキャンは1週間に1度は行うようにすることをお薦め致します。
 以下の設定では、毎週日曜の午前9時にスキャンし、
  もし、その時に出来なかった場合、
  次のコンピュータ起動時に行うように設定をしています。
  データベースのアップデートは毎日8時にチェックを行い、
  もし、その時に出来なかった場合、次のコンピュータ起動時と、
  インターネットにサイド接続されたタイミングで行うように設定をしています。
  プログラムのアップデートもデータベース同様、
  毎日8時にチェックを行い、
  もし、その時に出来なかった場合、次のコンピュータ起動時と、
  インターネットにサイド接続されたタイミングで行うように設定をしています。

  『下矢印キー』で、「スケジュール プラス」に移動して、
  『右矢印キー』でその中の項目を開きます。

 ・スケジュールスキャン の設定
  『下矢印キー』で、「スケジュールスキャン」に移動します。
  『Tabキー』を押して「スケジュール実行」のラジオボタンにいどうします。
  デフォルトは「指定した時間に実行:」となっています。
  これはそのままにして、『Tabキー』で次の項目に移動します。
  すると、スキャンを行う曜日を選択するコンボボックスに移動します。
  デフォルトでは「毎日」になっています。
  これを
「毎週日曜日に変更します。
  『上下矢印キー』を押して、「毎日曜日」を選択して、
  『Tabキー』で次の項目に移動します。
  スキャンを実行する日時の選択になります。
  ここでは、『上下矢印キー』で選択する旅に、
  2000年1月1日などと読み上げますが、
そこは無視して下さい。
  実際には時間しか表示はされていません。
  また、時間は24時間制で表記されています。
  『上下矢印キー』で、「9時0分0秒」と読み上げる項目を選択して、
  『Tabキー』で次に移動します。
  「タスクが実行されなかった場合はコンピュータ起動時に実行」のチェックボックスです。
  「チェックなし」になっていれば、『Spaceキー』で、チェックをつけます
  『Tabキー』で「このタスクの有効化」のチェックボックスに移動します。
  「チェック無し」になっている場合は、『Spaceキー』でチェックをつけます。
  チェックなしのままだと、手動でチェックをすることになります。
  更に『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  その後、『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  フォーカスが戻ってくるので、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してリストビューの一覧画面に戻ります。

 ・ウィルスデータベースアップデートスケジュール の設定
  『下矢印キー』で、「ウィルスデータベースアップデートスケジュール」に移動します。
  『Tabキー』を押して「スケジュール実行」のラジオボタンにいどうします。
  デフォルトは「指定した時間に実行:」となっています。
  これはそのままにして、『Tabキー』で次に移動します。
  すると、アップデートチェックを行う曜日を選択するコンボボックスに移動します。
  デフォルトでは「毎日」になっています。
  これもこのままでいいので、『Tabキー』で次に移動します。
  アップデートを実行する日時の選択になります。
  ここでも、『上下矢印キー』で選択する旅に、
  日付を読み上げますが、それは無視して下さい。
  実際には時間しか表示はされていません。
  また、時間は24時間制で表記されています。
  『上下矢印キー』で、「8時0分0秒」と読み上げる項目を選択して、
  『Tabキー』で次に移動します。
  「タスクが実行されなかった場合はコンピュータ起動時に実行」のチェックボックスです。
  「チェックなし」になっていれば、『Spaceキー』で、チェックをつけます
  『Tabキー』で「このタスクの有効化」のチェックボックスに移動します。
  「チェック無し」になっている場合は、『Spaceキー』でチェックをつけます。
  チェックなしのままだと、手動でチェックをすることになります。
  『Tabキー』で、
  「インターネット接続が利用可能になった時点ですぐに サイドアップデートします」
  のチェックボックスに移動します。
  「チェックなし」になっていれば、『Spaceキー』で、チェックをつけます
  更に『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  その後、『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  フォーカスが戻ってくるので、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してリストビューの一覧画面に戻ります。

 ・プログラムアップデートスケジュール の設定
  『下矢印キー』で、「プログラムアップデートスケジュール」に移動します。
  『Tabキー』を押して「スケジュール実行」のラジオボタンにいどうします。
  デフォルトは「指定した時間に実行:」となっています。
  これはそのままにして、『Tabキー』で次に移動します。
  すると、アップデートチェックを行う曜日を選択するコンボボックスに移動します。
  デフォルトでは「毎日」になっています。
  これもこのままでいいので、『Tabキー』で次に移動します。
  アップデートを実行する日時の選択になります。
  ここでも、『上下矢印キー』で選択する旅に、
  日付を読み上げますが、それは無視して下さい。
  実際には時間しか表示はされていません。
  また、時間は24時間制で表記されています。
  『上下矢印キー』で、「8時0分0秒」と読み上げる項目を選択して、
  『Tabキー』で次に移動します。
  「タスクが実行されなかった場合はコンピュータ起動時に実行」のチェックボックスです。
  「チェックなし」になっていれば、『Spaceキー』で、チェックをつけます
  『Tabキー』で「このタスクの有効化」のチェックボックスに移動します。
  「チェック無し」になっている場合は、『Spaceキー』でチェックをつけます。
  チェックなしのままだと、手動でチェックをすることになります。
  『Tabキー』で、
  「インターネット接続が利用可能になった時点ですぐに サイドアップデートします」
  のチェックボックスに移動します。
  「チェックなし」になっていれば、『Spaceキー』で、チェックをつけます
  更に『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  その後、『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  フォーカスが戻ってくるので、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してリストビューの一覧画面に戻ります。



Step6.メールスキャナ の設定

 ・AVGではEメールのスキャンをした後、
  メールの末尾に「スキャンずみ」のコメントを追加しますので、
  それを抑制するための設定をします。
  デフォルトでは受信メールのウィルスチェックはおこなうようになっていますが、
  送信メールのチェックは行わない設定になっています。
  しかし、自分で知らないうちに感染したものを、
  メールの送信相手に渡すという事も考えられますので、
  お相手の事やマナーを考えて送信メールのチェックも行うように設定します。

  『下矢印キー』で、「メールスキャナ マイナス」に移動し、
  『Tabキー』を押します。
  「受信メールをチェックの チェックボックス」が、有り、
  チェックがついていると思います。
  受信したメールの、ウィルスチェックをするかどうかのチェックボックスです。
  当然、チェックは必要なので、そのままにして、次の項目に『Tabキー』で移動します。
  すると、「メールを認証の チェックボックス」があります。
  ここにチェックが入っていると、メールのフッター部分に、
  チェックした旨のコメントが加えられてしまいますので、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  「Tabキー」で次に移動すると、
  「送信メールをチェックの チェックボックス」が、有り、チェックなしになっています。
  送信メールもチェックを行うので、
  当然、チェックは必要なので、『Spaceキー』でチェックをし、、
  次の項目に『Tabキー』で移動します。
  すると、「メールを認証の チェックボックス」があります。
  ここにチェックが入っていると、メールのフッター部分に、
  チェックした旨のコメントが加えられてしまいますので、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  後の項目はとくに変更する必要がないので、
  『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  その後、『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  フォーカスが戻ってくるので、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してリストビューの一覧画面に戻ります。

  メールスキャナの設定は以上ですが、
  この項目の下に、
  「認証」という項目があります。
認証する場合、この項目でフッターの文字列を編集することが出来ます。



Step7.常駐シールド の設定

  AVGでは、ウィルスチェックや、スパイウェアを監視するために、
  そのためのシールドを常駐させています。
  そして、ファイルが発見されたときに、
ポップアップ画面が表示されます。
  しかしその後の音声での対応が難しいと思いますので、
  AVGに任せて、自動修復にしてしまったほうが被害は少ないと思われますので、
この設定内にある「自動修復」にチェックをつけます。

  『下矢印キー』で、「常駐シールド マイナス」に移動します。
  『Tabキー』で、「自動修復」のチェックボックスに移動して、
  『Spaceキー』で、チェックを付けます。
  『Tabキー』で、「適用」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。
  その後、『Windowsキー』をゆっくりと2回押します。
  フォーカスが戻ってくるので、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押してリストビューの一覧画面に戻ります。



Step8.アップデート(アップデートマネージャ) の設定

 ・基本的なAVGの設定はこのステップで完了となります。
  ですので、この項目の設定が完了した時点で設定画面を確定する事になります。

 ・virus Database のアップデートで、重要な更新があった場合は、
  コンピュータの再起動が必要ですが、そのときの操作を指定します。
  ここでは、コンピュータの再起動が必要な場合は、
  次回のコンピュータ再起動時に完了するように設定します。

  『下矢印キー』で、「アップデート マイナス」に移動します。
  『Tabキー』で、「コンピュータの再起動が必要な場合:」のラジオボタンに移動します。
  デフォルトでは「ユーザー確認を要求」になっています。
  『上下矢印キーで、「次回のコンピュータ再起動時に完了」を選択して、
  『Tabキー』で、「OK」のボタンまで移動し、
  『Spaceキー』で決定します。

  これで、再起動が必要なアップデートが行われた場合、
  コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されず、
  次回のコンピュータの再起動時に処理が完了することになります。

以上で、基本的な設定は終わりです。
高度な設定画面は閉じられて、
User Interfaceの画面に戻っています。



Step9.リンクスキャナ の設定

 ・ここで、注意が必要な事があります。
  それは、「インターネットエクスプローラ Version.6」と、
  「Google」の組み合わせでWebサイト検索を行なった時、
  日本語の特定文字列をキーワードとした場合に、
  IE6が終了してしまうことがあります。

  IE7やホームページリーダー、ネットリーダーで Google を使う場合は
  問題はないようです。

もし、上記の組み合わせを使用する場合は、
  以下の設定を行います。

 ・リンクスキャナは、AVG8 で付加された機能で、
  Googleでの 検索結果のリンク先に、「安全」「疑わしい」などの情報を
  付け加えてくれます。
  ただ、PCトーカーでは「JAVAスクリプト、JAVAスクリプト うんぬん」と
  読むだけですので、役に立ちません。
  なお、この設定を行う場合は、ブラウザは全て閉じておいて下さい。

  『Altキー』を押し、メニューを出します。
  『右矢印キー』で、「コンポーネント」に移動して、
  『上下矢印キー』で、「リンクスキャナ」を選択して『Enterキー』を押します。
  「AVGサーチシールドを有効化します(WEBブラウザの再起動が必要です)」
  のチェックを、『Spaceキー』を押してチェック無しにします。
  『Tabキー』で、「変更を保存」のボタンまで移動して、『Enterキー』を押します。

  これでリンクスキャナの設定は完了です。



基本設定はこれで完全に終了しました。
そこで、AVGをすぐに有効にするため、
システム・ウイルスDBの更新を行います。


Step10.データベースの更新

 ・前述した通り、バージョン8では全ての操作はメニューから行います。

  『Altキー』を押し、メニューを出します。
  『右矢印キー』で、「コンポーネント」に移動して、
  『上下矢印キー』で、「アップデート」を選択して『Enterキー』を押します。
  アップデート画面が表示されます。
  『Tabキー』で、「すぐにアップデート」のボタンに移動して、
  『Spaceキー』を押します。
  アップデートのチェックが開始され、メッセージを読み上げます。
  『Tabキー』で、「アップデート」のボタンに移動して『Spaceキー』を押します。
  アップデートが開始され、しばらくして終了すると、
  その詳細を読み上げていきます。

これで、全ての操作は完了しました。
『Altキー』を押しながら『f4キー』を押して画面を閉じて下さい。
決してメニューの終了からは行わないで下さい。
もし、これが初めてのアップデート処理なら、
完了したら、パソコンを再起動してください。
これで、ウイルス対策は出来ました。
WindowsXP のセキュリティ警告も出ないはずです。
長い期間パソコンをオフライン状態にしておくと、
Virusデータベースが古いものとなってしまいます。
そのときは、User Interfaceより手動でUpdateしてください。



以上、全ての説明を終わります。



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