■■■ AVG7.5 Free 日本語版 設定マニュアル ■■■
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§目次:
ご注意
Step1.設定のためのコントロールセンターを開く
Step2.メイン画面を「縮小モード」に変更する
Step3.メールスキャナーの設定
Step4.スケジューラーの設定
Step5.アップデートマネージャーの設定
以下の設定は、音声で使うための最低必要と考えた設定です。
個人個人で行いたい設定が違うと思います。
なので、以下の設定にする場合は個人の責任において行なって下さい。
尚、音声はPC-Talkerのものです。
導入マニュアルからこのページを開いた場合は、
まず、『Tabキー』で、、「コントロールセンター」というボタンまで移動して、
『Spaceキー』を押してコントロールセンターを起動します。
新たにパソコンを起動したり、
また、インストール時などに一旦、コントロールセンターを閉じたりして、
最初からスタートメニューを表示して行う場合は以下のような手順になります。
・『Windowsキー』を押して、「スタートメニュー」を表示します。
・『矢印キー』で、「プログラム(P)メニュー」に移動し、
『右矢印キー』でサブメニューを表示します。
・『上下矢印キー』で、「AVG 7.5」に移動して、
『右矢印キー』で、更にサブメニューを表示します。
・「AVG コントロールセンター」を選択し、『Enterキー』を押して、
「AVG コントロールセンター」を起動します。
通常、表示設定は、デフォルトでは「縮小モード」になっていると思います。
もし、「縮小モード」になっていない場合は、
縮小モードにします。
・「Altキー』を押して、メニューを表示します。
・『右矢印キー』で、「表示」に移動します。
・『下矢印キー』で、「縮小モード F3」 を確認します。
「チェック」になっていない場合は、そこで、『Enterキー』を押します。
(メニューを使わず、いきなり F3 を押してもOKです。)
・この状態にしてから、『Tabキー』で、
「Anti-Virus FreeEdition-ControlCenter のリストビュー」
と読み上げるばしょに移動します。
ここが、各設定項目の一覧です。
・AVG7.5はEメールのスキャンをした後、
メールの末尾に「スキャンずみ」のコメントを追加しますので、
それを抑制するための設定をします。
・設定項目のリストビューを、『下矢印キー』で、
「メールスキャナ」と読み上げる項目に移動します。
・ここで、『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
『上下矢印キー』で、「プロパティー」を選択して、
『Enterキー』を押します。
(メールスキャナ の プロパティー画面が開きます)
・『Tabキー』で、「設定 (c) の プッシュボタン」に移動して、
『Spaceキー』を押します。
すると、詳細画面が開きます。
・『Tabキー』で項目を移動していくと、
「受信メールをチェックの チェックボックス」が、有り、
チェックがついていると思います。
受信したメールの、ウィルスチェックをするかどうかのチェックボックスです。
当然、チェックは必要なので、そのままにして、次の項目に『Tabキー』で移動します。
すると、「メールを認証の チェックボックス」があります。
ここにチェックが入っていると、メールのフッター部分に、
チェックした旨のコメントが加えられてしまいますので、
『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
続いて、送信メールについての項目も同じような並びになっているので、
受信メールの時と同じように、
『Tabキー』で、「メールを認証の チェックボックス」に移動して、
『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
これで、受信メール、送信メール共に、
フッター部分に認証済みのコメントは挿入されなくなります。
・『Tabキー』で、「OKのプッシュボタン」に移動して、
『Enterキー』を押して詳細画面の設定を完了します。
すると、プロパティー画面に戻ります。
・続いて、プロパティーの設定を行います。
・『Tabキー』を押して、「プロパティー (p) の プッシュボタン」に移動して、
『Spaceキー』を押します。
プロパティー設定画面が開きます。
・『Tabキー』で、「通知アイコンをひょうじ (n) の チェックボックス」に移動して、
『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
次に、『Tabキー』で、「情報ウィンドウを表示 (w) の チェックボックス」に移動して、
『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
これで、メールが来る度に、余計なアイコンやwindowの表示をしなくなります。
・『Tabキー』で、「OK の プッシュボタン」に移動して、
『Enterキー』を押します。
・プロパティー画面に戻るので、
また、『Tabキー』で「OK の プッシュボタン」まで移動して、
『Enterキー』を押して、メールスキャナの設定を完了します。
・Step3 が終了すると、
設定項目のリストビューに戻るので
『上下矢印キー』で「スケジューラ」を選択します。
・『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
『下矢印キー』で、「スケジュール」を選択して、「Enterキー」を押します。
スケジュール画面が開きます。
『上下矢印キー』で確認すると
「基本モードのアップデート計画」と、
「基本モードのスキャン計画」の2項目があります。
「基本モードのアップデート計画」とは、Virus Database の更新スケジュールで
「基本モードのスキャン計画」とは、ウイルスチェックのスケジュールです。
今回の例の場合、作業中に勝手にウイルスチェックが走り出さないように、
「スキャン計画」のスケジュールを止めています
(危険かもしれませんので、予めご了承下さい。)
なお、定期チェックを停止しますので、
ウィルスのチェックは、各自の判断で、最適と考える時期に
コントロールセンターより手動で行う事になります。
1週間に1回や、月に1回などと、ご自分で判断して行なって下さい。
に
また、こういった設定も出来たように思います。
今回、ここでは記載は致しません。ご了承下さい。
では、その止め方を以下に記載します。
・『上矢印キー』で「基本モードのスキャン計画」を読ませた後、
『Tabキー』で、「編集 (e) の プッシュボタン」に移動し、
『Spaceキー』を押します
・スキャンスケジュールのダイアログボックスが開き、
「ウィルススキャンの定期的な実行 (p) の チェックボックス」
の、場所にフォーカスがあります。
最初に開かれたときには英語のスペルを発声すると思います。
確認したい場合は、『Tabキー』を押してから、
『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押して、再び戻って読み上げを行なって下さい。
ここのチェックを、『Spaceキー」で、「チェックなし」にします。
・『Tabキー』を押して、「OK の プッシュボタン」まで移動して、
『Enterキー』を押します。
すると、もとの「基本モードのスキャン計画」の画面に戻ります。
この画面は『エスケープキー』で閉じます。
・virus Database のアップデートで、重要な更新があった場合は、
コンピュータの再起動が必要ですが、そのときの操作を指定します。
・選択項目のリストビューで、『下矢印キー』を押して、
「アップデート マネージャ」に移動します。
・『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
コンテキストメニューを出し、
『下矢印キー』で、「プロパティー」を選択して、
『Enterキー』を押します。
・「の ラジオボタン」と発声し、続いて現在の設定を読み上げます。
この場所は何も行わずに、『Tabキー』を押して、次の項目に移動します。
「コンピュータの再起動が必要な場合 の ラジオボタン」と発声し、
続いて、現在の設定を読み上げます。
この項目は、再起動が必要なとき、
メッセージを出して再起動の可否を選択する動作の選択です。
今回の例では、「次の再起動のときに適用する」とします。
『下矢印キー』で、「次回のコンピュータ再起動時に完了」を選択します。
これで、再起動が必要なアップデートが行われた場合、
コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されず、
次回のコンピュータの再起動時に処理が完了することになります。
・続いて、『Tabキー』を押して、
「アップデート処理に関する情報を 表示 の チェックボックス」に移動します。
この項目は、」アップデートの時に、
処理のプロセスのwindowをポップアップして、
ユーザーに状態を知らせるかどうかの項目です。
今回は、全て処理は裏で行い、windowをポップアップさせないように設定します。
『Spaceキー』で、「チェックなし」にして下さい。
・『Tabキー』で、「OK のプッシュボタン」に移動して、
『Enterキー』を押します。
これで、基本的な設定は終わりですが、
使用開始に当たっては、
システム・ウイルスDB(ウィルス情報のデータベース)の更新が必須です。
インストール時にアップデートを行なった場合は、サイド行う必要はありません。
アップデートをまだ行なっていなければ、選択項目のリストビューから、
『Tabキー』を押して下さい。
「アップデートの プッシュボタン」がありますので、
『Spaceキー』を押します。
・Update のダイアログボックスが開きますので、
アップデートを行います。
もし、これが初めてのアップデート処理なら、
完了したら、パソコンを再起動してください。
これで、ウイルス対策は出来ました。
WindowsXP のセキュリティ警告も出ないはずです。
長い期間パソコンをオフライン状態にしておくと、Virusデータベースが古いと
警告が出ることがあります。
そのときは、コントロールセンターから手動でUpdateしてください。
以上、全ての説明を終わります。
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