■■■ AVG7.5 Free 日本語版 設定マニュアル ■■■


Copyright (C) 2008 Reserved 水月芭

§目次:

ご注意
Step1.設定のためのコントロールセンターを開く
Step2.メイン画面を「縮小モード」に変更する
Step3.メールスキャナーの設定
Step4.スケジューラーの設定
Step5.アップデートマネージャーの設定



 ※ご注意 =


以下の設定は、音声で使うための最低必要と考えた設定です。
個人個人で行いたい設定が違うと思います。
なので、以下の設定にする場合は個人の責任において行なって下さい。
尚、音声はPC-Talkerのものです。



Step1.設定のためのコントロールセンターを開く

導入マニュアルからこのページを開いた場合は、
まず、『Tabキー』で、、「コントロールセンター」というボタンまで移動して、
『Spaceキー』を押してコントロールセンターを起動します。


新たにパソコンを起動したり、
また、インストール時などに一旦、コントロールセンターを閉じたりして、
最初からスタートメニューを表示して行う場合は以下のような手順になります。

・『Windowsキー』を押して、「スタートメニュー」を表示します。
・『矢印キー』で、「プログラム(P)メニュー」に移動し、
 『右矢印キー』でサブメニューを表示します。
・『上下矢印キー』で、「AVG 7.5」に移動して、
 『右矢印キー』で、更にサブメニューを表示します。
・「AVG コントロールセンター」を選択し、『Enterキー』を押して、
 「AVG コントロールセンター」を起動します。



Step2.メイン画面を「縮小モード」に変更する

通常、表示設定は、デフォルトでは「縮小モード」になっていると思います。
もし、「縮小モード」になっていない場合は、
縮小モードにします。

・「Altキー』を押して、メニューを表示します。
・『右矢印キー』で、「表示」に移動します。
・『下矢印キー』で、「縮小モード F3」 を確認します。 「チェック」になっていない場合は、そこで、『Enterキー』を押します。
 (メニューを使わず、いきなり F3 を押してもOKです。)
・この状態にしてから、『Tabキー』で、
 「Anti-Virus FreeEdition-ControlCenter のリストビュー」
 と読み上げるばしょに移動します。
 ここが、各設定項目の一覧です。



Step3.メールスキャナーの設定

 ・AVG7.5はEメールのスキャンをした後、
  メールの末尾に「スキャンずみ」のコメントを追加しますので、
  それを抑制するための設定をします。
 ・設定項目のリストビューを、『下矢印キー』で、
  「メールスキャナ」と読み上げる項目に移動します。
 ・ここで、『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
  『上下矢印キー』で、「プロパティー」を選択して、
  『Enterキー』を押します。
  (メールスキャナ の プロパティー画面が開きます)
 ・『Tabキー』で、「設定 (c) の プッシュボタン」に移動して、
  『Spaceキー』を押します。
  すると、詳細画面が開きます。
  ・『Tabキー』で項目を移動していくと、
  「受信メールをチェックの チェックボックス」が、有り、
  チェックがついていると思います。
  受信したメールの、ウィルスチェックをするかどうかのチェックボックスです。
  当然、チェックは必要なので、そのままにして、次の項目に『Tabキー』で移動します。
  すると、「メールを認証の チェックボックス」があります。
  ここにチェックが入っていると、メールのフッター部分に、
  チェックした旨のコメントが加えられてしまいますので、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  続いて、送信メールについての項目も同じような並びになっているので、
  受信メールの時と同じように、
  『Tabキー』で、「メールを認証の チェックボックス」に移動して、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  これで、受信メール、送信メール共に、
  フッター部分に認証済みのコメントは挿入されなくなります。
 ・『Tabキー』で、「OKのプッシュボタン」に移動して、
  『Enterキー』を押して詳細画面の設定を完了します。
  すると、プロパティー画面に戻ります。
 ・続いて、プロパティーの設定を行います。
 ・『Tabキー』を押して、「プロパティー (p) の プッシュボタン」に移動して、
  『Spaceキー』を押します。
プロパティー設定画面が開きます。
 ・『Tabキー』で、「通知アイコンをひょうじ (n) の チェックボックス」に移動して、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  次に、『Tabキー』で、「情報ウィンドウを表示 (w) の チェックボックス」に移動して、
  『Spaceキー』で「チェックなし」にします。
  これで、メールが来る度に、余計なアイコンやwindowの表示をしなくなります。
 ・『Tabキー』で、「OK の プッシュボタン」に移動して、
  『Enterキー』を押します。
 ・プロパティー画面に戻るので、
  また、『Tabキー』で「OK の プッシュボタン」まで移動して、
  『Enterキー』を押して、メールスキャナの設定を完了します。



Step4.スケジューラーの設定

 ・Step3 が終了すると、
  設定項目のリストビューに戻るので
  『上下矢印キー』で「スケジューラ」を選択します。
 ・『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
  『下矢印キー』で、「スケジュール」を選択して、「Enterキー」を押します。
  スケジュール画面が開きます。
  『上下矢印キー』で確認すると
  「基本モードのアップデート計画」と、
  「基本モードのスキャン計画」の2項目があります。
  「基本モードのアップデート計画」とは、Virus Database の更新スケジュールで
  「基本モードのスキャン計画」とは、ウイルスチェックのスケジュールです。
  今回の例の場合、作業中に勝手にウイルスチェックが走り出さないように、
  「スキャン計画」のスケジュールを止めています
 (危険かもしれませんので、予めご了承下さい。)
 なお、定期チェックを停止しますので、
 ウィルスのチェックは、各自の判断で、最適と考える時期に
 コントロールセンターより手動で行う事になります。
 1週間に1回や、月に1回などと、ご自分で判断して行なって下さい。
に  また、こういった設定も出来たように思います。
 今回、ここでは記載は致しません。ご了承下さい。
  では、その止め方を以下に記載します。

 ・『上矢印キー』で「基本モードのスキャン計画」を読ませた後、
  『Tabキー』で、「編集 (e) の プッシュボタン」に移動し、
  『Spaceキー』を押します
 ・スキャンスケジュールのダイアログボックスが開き、
  「ウィルススキャンの定期的な実行 (p) の チェックボックス」
  の、場所にフォーカスがあります。
  最初に開かれたときには英語のスペルを発声すると思います。
  確認したい場合は、『Tabキー』を押してから、
  『Shiftキー』を押しながら『Tabキー』を押して、再び戻って読み上げを行なって下さい。
  ここのチェックを、『Spaceキー」で、「チェックなし」にします。
 ・『Tabキー』を押して、「OK の プッシュボタン」まで移動して、
  『Enterキー』を押します。
  すると、もとの「基本モードのスキャン計画」の画面に戻ります。
  この画面は『エスケープキー』で閉じます。



Step5.アップデートマネージャーの設定

 ・virus Database のアップデートで、重要な更新があった場合は、
  コンピュータの再起動が必要ですが、そのときの操作を指定します。
 ・選択項目のリストビューで、『下矢印キー』を押して、
  「アップデート マネージャ」に移動します。
 ・『アプリケーションキー(または Shift プラス F10)』を押して、
  コンテキストメニューを出し、
  『下矢印キー』で、「プロパティー」を選択して、
  『Enterキー』を押します。
 ・「の ラジオボタン」と発声し、続いて現在の設定を読み上げます。
  この場所は何も行わずに、『Tabキー』を押して、次の項目に移動します。
  「コンピュータの再起動が必要な場合 の ラジオボタン」と発声し、
  続いて、現在の設定を読み上げます。
  この項目は、再起動が必要なとき、
  メッセージを出して再起動の可否を選択する動作の選択です。
  今回の例では、「次の再起動のときに適用する」とします。
  『下矢印キー』で、「次回のコンピュータ再起動時に完了」を選択します。
  これで、再起動が必要なアップデートが行われた場合、
  コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されず、
  次回のコンピュータの再起動時に処理が完了することになります。

 ・続いて、『Tabキー』を押して、
  「アップデート処理に関する情報を 表示 の チェックボックス」に移動します。
  この項目は、」アップデートの時に、
  処理のプロセスのwindowをポップアップして、
  ユーザーに状態を知らせるかどうかの項目です。
  今回は、全て処理は裏で行い、windowをポップアップさせないように設定します。
  『Spaceキー』で、「チェックなし」にして下さい。
 ・『Tabキー』で、「OK のプッシュボタン」に移動して、
  『Enterキー』を押します。

これで、基本的な設定は終わりですが、
使用開始に当たっては、
システム・ウイルスDB(ウィルス情報のデータベース)の更新が必須です。
インストール時にアップデートを行なった場合は、サイド行う必要はありません。
  アップデートをまだ行なっていなければ、選択項目のリストビューから、
  『Tabキー』を押して下さい。
  「アップデートの プッシュボタン」がありますので、
  『Spaceキー』を押します。
 ・Update のダイアログボックスが開きますので、
  アップデートを行います。
もし、これが初めてのアップデート処理なら、
完了したら、パソコンを再起動してください。
これで、ウイルス対策は出来ました。
WindowsXP のセキュリティ警告も出ないはずです。
長い期間パソコンをオフライン状態にしておくと、Virusデータベースが古いと
警告が出ることがあります。
そのときは、コントロールセンターから手動でUpdateしてください。


以上、全ての説明を終わります。



  このページの目次に戻る



パソコンの部屋の目次に戻る。

トップページに戻る。