ほぼテキストブラウザ 導入マニュアル
Copyright (C) 2007 Reserved 水月芭
§目次:
■ ほぼテキストブラウザについて
■ ほぼテキストブラウザのインストール
Step1.ダウンロードをしよう。
1.ダウンロードページを開く
2.ダウンロードの実行
Step2.インストールをしよう
★補足:マイドキュメントで「c:\program files」のフォルダの中に入る手順
■ ほぼテキストブラウザのスタートメニュー登録
◆ メニュー登録:マイドキュメント編
◆ メニュー登録:マイファイル編
■ ほぼテキストブラウザの基本操作
Step1.ほぼテキストブラウザを使ってみよう。
1.起動する
2.ウエブサイトを閲覧する。
3.ホームのページを表示する。
4.ホームを起動時に表示する。
■ ほぼテキストブラウザの補足事項
◆ アプリケーションタイトルの変更
◆ ほぼテキストブラウザでの操作困難なページについて
■ほぼテキストブラウザについて
インターネットでネットブラウジングを行うのに、
現状のIEや、HPRでも問題はあまりありません。
ただ、ときに、開いていて遅いと感じたり、
また、ページの更新が度々かかって、
読みにくいといったことを体験したことはないでしょうか?
そういう時にこのソフトは便利なのです。
このソフトは、IEの一部の機能を利用して、
ブラウジングを行います。
または、IEにこのソフトが拡張機能として、
追加されると言った方が分かりやすいですかね。
といっても、別のものであり、決してIEのオプションなどではありません。
通常、IEはネットにあるサーバから、
ページのhtmlファイルを読み込んで、
そこに記述しているhtmlというものを、
判別しながら表示させていきます。
例えば、
画像がありますよ。それは、このファイルですよ。
という、記述があった時には、そのファイルを読み込んで表示させます。
よくあるのは、このhtmlを無視して、
テキスト部分だけを抜き出して表示するといったものがあります。
これを行うソフトを、テキストブラウザと呼びます。
しかし、これでは、このページのどこに画像があって、
リンクがあるのだということが、分からない場合があります。
ところが、このほぼテキストブラウザは、
htmlを無視しません。
ですので、
画像がある場所には、
「画像がありますよ」という部分だけ、つまり、
「画像のファイル」といったように表示されます。
むろん、画像自体は表示されません。
見た目はテキストのようになっていても、
ページの厚生が、わかりにくいという事がないのです。
それに、画像やアニメなどを表示しないため、
ページの読み込みの時間が短縮されて、
通常より早くページ全体が表示されます。
広告のあるサイトでは、
アニメーションで広告を表示している事がよくあります。
その時、アニメーションが終わると、また再びアニメを表示しようと、
ページの更新がかかる事があります。
そんなとき、ページを読んでいて、
途中でまた尖塔に戻ってしまった。なんて事が起きてしまうわけです。
目で見ている人には視覚的には変わっていないので、
普通にページを見れますが、
音声でページを見ている私達には、
とても不都合な事です。
ほぼテキストブラウザは、このアニメを表示しないので、
そういった、更新の影響を受けません。
今までのテキストブラウザでは、
htmlを無視してしまうため、
htmlで認証を行なっているページなどは、
表示出来ませんでした。
しかし、このソフトは、htmlを無視していないので、
それが可能になっているという利点もあります。
そして、何より読み込みのスピードが、
画像やアニメの多いサイトにおいて、
早いということがあります。
IEのコンポーネントを、利用しているので
操作はIEと同じですからね。
そして、IEで表示できないようなページも表示させることが出来ます。
もちろん、このソフトでも無理なページはありますが。
詳しい説明は作者のページにも書かれていますし、
ソフトに添付されている、readmeファイルを、
読まれることをお薦めします。
※インストール前の注意:
ここでは、すでに、解凍ソフトを所有しているか、
または、マイファイルの解凍が使用できる状態である、
そして、自分で解答作業が可能である。
という条件を前提にお話ししていきます。
もし、どちらも条件を満たしていない場合は、
それを出来る状態にするか、
どなたかにサポートなどを受けながら行なって下さい。
また、音声は、PCTALKERのものでの説明となります。
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■ ほぼテキストブラウザのインストール
Step1.ダウンロードをしよう。
では、ダウンロードを行いましょう。
ダウンロードページのURLは、
http://matsystem.net/download/
です。
ほぼテキストブラウザには、バージョンが二つあります。
作者もおっしゃっているように、古いバージョンの方が、
安定していますし、プロキシによる制限なども少ないです。
従って、「txtbrw1301_2.lzh」というファイルの方を、
ダウンロードすることにします。
◎手順:
1.ダウンロードページを開く
このソフトの、ダウンロードページ、
http://matsystem.net/download/
を、開きます。
メーラーのリンク機能、又は、ブラウザから開いて下さい。
例えば、
マイメールは、『F5キー』を、
MMメールは、『CTRL プラス F2キー』を、
URLの書かれている行で押します。
ブラウザから開くときは、
上記のURLを、
『CTRL プラス cキー』で、クリップボードにコピーしておきます。
続いて、メニューなどからお使いのブラウザを起動して下さい。
起動して、スタートページが表示されたら、
『F6キー』を押して、アドレスのコンボボックスに移動します。
そこで、先程、コピーしたURLを、
『CTRL プラス Vキー』で貼り付けて、
『ENTERキー』を押して下さい。
これで、ダウンロードページが表示されます。
2.ダウンロードの実行
『Tabキー』を使って、リンクを移動していくと、
「txtbrw.jpg。」と読み上げるところの次に、
「ダウンロード」と読み上げるリンクがあります。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
すると、警告のダイアログボックスが表示されます。
気にしないで、『Tabキー』で、
「保存:の プッシュボタン」まで移動して、
『ENTERキー』を押して下さい。
今度は、ダウンロードのダイアログボックスが表示され、
ファイル名のコンボボックスのところにきていると思います。
ダウンロードされるファイルが、どこに保存されるか分からない人は、
『Tabキー』を使ってそのダイアログボックスを移動して、
保存先のフォルダなどを確認して下さいね。
問題がなければ、このままダウンロードを行うので、
『Tabキー』で「保存のプッシュボタン」まで移動して、『ENTERキー』を
押して下さい。
ダウンロードが始まります。
終了したら、ブラウザを閉じて下さい。
Step2.インストールをしよう
まず、ダウンロードファイルの解答を行います。
解凍ソフトなどを使用して、
先程、ダウンロードした、「」「txtbrw1301_2.lzh」を解凍して下さい。
すると、保存しているファイルと同じフォルダに、
「txtbrw」というフォルダが作成されていると思います。
もし、「txtbrw」というフォルダが見つからない場合は、
『F5キー』を押して、画面の更新を行なってから、
確認してみて下さい。
解答が終わった時点で、基本的にはインストールは完了しています。
解答して出来たフォルダ「txtbrw」の中にある、
『TextBrowser.exe』を実行すれば、
ほぼテキストブラウザは起動します。
ただ、My Documentsなどに置いておくよりも、
今後、管理をしていく上で、すでに色々なプログラムが保存されている、
「c:\program files」の中に、移動させておいたほうがいいと思います。
あくまで、これは、個人の自由なので
お好みで行なって下さい。
なお、マイドキュメントを使用しての、ファイルの移動やコピーの方法は、
別記 マニュアルにて対応しております。
また、私のホームページの、「パソコンの部屋」の中に、載せてありますので、
そちら
をご覧下さい。
★補足:マイドキュメントで「c:\program files」のフォルダの中に入る手順
前提として、
音声はPCTALKERのものです。
現在、「My Docments」の中にいるとします。
ここから移動していきます。
『Backspaceキーを』押して下さい、
すると、「マイドキュメント:の、 リストビュー
選択 マイドキュメント 種類 システム フォルダ」と、
読み上げると思います。
『下矢印キー』を押して、
「マイコンピュータ 種類 システム フォルダ」へ移動します。
『ENTERキー』を押して下さい。
次のリストビューになりますので、
『上下矢印キー』で、
「ローカル ディスク c:」、又は、
「Windows XP c:」と読み上げる所に移動して、
『ENTERキー』を押して下さい。
ここは、個人個人の設定によって、読み上げ方が違いますので、
気を付けて下さい。
また、次のリストビューになっていますので、
『下矢印キー』で、
「Program Files 種類 ファイル フォルダ
更新日時 うんぬんかんぬん」と読み上げるところに移動して下さい。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
これで、「c:\program files」の中に移動できました。
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■ ほぼテキストブラウザのスタートメニュー登録
「ほぼテキストブラウザ」を、スタートメニューに登録する手順について、
お話ししていきたいと思います。
ここでは、「マイドキュメント」と、「マイファイル」という、
二つのアプリケーションでの登録の手順をお話しいたします。
まず、「マイドキュメント」での作業方法を説明し、
次に「マイファイル」での作業方法を説明します。
ほぼテキストブラウザには、一般のソフトにあるような、
インストールプログラム、いわゆる、「インストーラ」はありません。
スタートメニューに登録するのも自分で行わなくてはなりません。
そこで、「ショートカット」というものを作成しなくてはならないのです。
スタートメニューの中にある項目で、
ENTERキーを押すと、そのソフトが起動するものがありますね。
その、表示されているメニュー項目が、実は、
そのソフトへの「ショートカット」なのです。
だから、「ショートカット」を作ってやらないといけないということなのですね。
◆ メニュー登録:マイドキュメント編
1.マイドキュメントの起動
メニューなどから、マイドキュメントを起動して下さい。
2.インストールフォルダ内への移動
インストールフォルダ「txtbrw」がある場所に移動していって下さい。
移動の仕方は、インストール編の「補足」を参照して下さい。
3.ショートカットの作成
「txtbrw」の中に移動したら、
『上下矢印キー』で、「TextBrowser.exe」のところへ移動します。
移動したら、
『アプリケーションキー』、または、
『Shift プラス F10キー』を押して、
コンテキストメニューを出します。
『上下矢印キー』で、「ショートカットの作成」を選択し、
『ENTERキー』を押します。
これで、「TextBrowser.exe」と同じフォルダの中に、
「TextBrowser.exe へのショートカット.lnk」
というファイルが作成されました。
『上下矢印キー』で確認すると分かると思います。
これが、ショートカットのファイルなのです。
ついでに、ここで名前も変更しておきましょうか。
4.名前の変更
「TextBrowser.exe へのショートカット.lnk」
のところに、いる状態で、『F2キー』を押して、
名前の変更のダイアログボックスを出します。
『HOMEキー』で名前の尖塔まで移動して、
『DELキー』で「.lnk」の前まで削除していきます。
あとは、好みの名前を入力して、『ENTERキー』を押すだけです。
ここは無難に、「ほぼ」テキストブラウザ.lnk」にしておきましょうか。
注意しなくてはいけないのは、
拡張子の前の「ピリオド」と、拡張子「lnk」は絶対に削除しないで下さいね。
しかし、まだこれでは、スタートメニューには表示されません。
表示するには、この「ほぼテキストブラウザ.lnk」を、
表示用のフォルダに持って行かなければならないのです。
5.ファイルの移動
表示用のフォルダというのは、
「c:\Documents and Settings\user name\スタート メニュー」
です。
「user name」は人それぞれ違います。
では、「ほぼテキストブラウザ.lnk」をそのフォルダに移動させましょう。
「ほぼテキストブラウザ.lnk」のところにいる状態で、
『CTRL プラス Xキー』を押して、クリップボードに切り取ります。
続いて、移動していくわけですが、
「ほぼテキストブラウザ」を、置いているフォルダが、
どこにあるかで変わってきますが、
分かりやすくするために、一旦、
『Backspaceキー』を何回か押して、
「マイドキュメント:の、 リストビュー 選択
マイドキュメント 種類 システム フォルダ」
と読み上げるところまで、戻ります。
『上下矢印キー』を押して、
「マイコンピュータ 種類 システム フォルダ」へ移動します。
『ENTERキー』を押して下さい。
次のリストビューになりますので、
『上下矢印キー』で、
「ローカル ディスク c:」と読み上げる所に移動して、
『ENTERキー』を押して下さい。
ここは、個人個人の設定によって、読み上げ方が違いますので、
気を付けて下さい。
ちなみに私の場合は、「windows XP C: 種類 うんぬんかんぬん」と、
読み上げます。
次のリストビューになっていますので、
『下矢印キー』で、
「Documents And Settings 種類 ファイル フォルダ
更新日時 うんぬんかんぬん」と読み上げるところに移動して下さい。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
更に、次のリストビューになっていますので、
『下矢印キー』で、
「User Name 種類 ファイル フォルダ
更新日時 うんぬんかんぬん」と読み上げるところに移動して下さい。
もちろん、「User Name」は、個人個人違います。
名字だったり、名前だったり、
あるいはニックネームにしている人もいるでしょう。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
また、次のリストビューになっていますので、
『下矢印キー』で、
「スタート メニュー 種類 ファイル フォルダ
更新日時 うんぬんかんぬん」と読み上げるところに移動して下さい。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
これで、「c:\Documents and Settings\user name\スタート メニュー」
の中に入ることが出来ました。
中に入ったら、
『CTRL プラス Vキー』で、クリップボードに切り取った、
「ほぼテキストブラウザ.lnk」を貼り付けて下さい。
これで、今度からスタートメニューの中に、
「ほぼテキストブラウザ」という項目が表示されます。
もちろん、そこで、『ENTERキー』を押すと、
ほぼテキストブラウザが起動します。
◆ メニュー登録:マイファイル編
1.マイファイルの起動
メニューなどから、マイファイルを起動して下さい。
2.インストールフォルダ内への移動
インストールフォルダ「txtbrw」がある場所に移動していって下さい。
移動の仕方は、下位のフォルダに入る場合は、『ENTERキー』を、
上位のフォルダに移動する場合は、『Backspaceキー』を押します。
使用されているキーボードにテンキーがある場合、
ショートカットが使用できます。
例えば、インストールフォルダが「My Documents」にある場合、
『Altキー プラス テンキーの1キー』を押すと、
「My Documents」に移動できます。
テンキーがないノートパソコンなどの場合は、
『Altキー』を押してメニューを出し、
左右矢印キーで「移る」へ移動して、
上下矢印キーで「システムフォルダへ移動」まで移動します。
サブメニューの中に「マイドキュメントへ移動」という項目があるので、
そこで『ENTERキー』を押します。
「Program Files」の場合は、
手間はかかりますが、
『Backspaceキー』を押して、
「Cルート documents And Settings」と読み上げるところまで、
移動していきます。
『下矢印キー』で、「Program Files」へ移動して、
『ENTERキー』を押して中へ入ります。
後は、その中でインストールフォルダを探して、
『ENTERキー』を押すだけです。
3.ショートカットの作成
「txtbrw」の中に移動したら、
『上下矢印キー』で、「TextBrowser.exe」のところへ移動します。
移動したら、『Altキー』を押して、
「ファイル (F) トップメニュー」を出します。
『上下矢印キー』で、「ショートカットの作成 (S)」を選択し、
『ENTERキー』を押します。
すると、
「ショートカット 作成先フォルダの選択 一覧 ドライブ名」
と読み上げたと思います。
ドライブ名は、個人個人違います。
ここで、『上矢印キー』を押していくと、
「マイ ドキュメントへ」と読み上げる項目があると思います。
そこで、『ENTERキー』を押して下さい。
マイドキュメントの中の、一番上に表示されているフォルダを、
読み上げたと思います。
ここで、『Backspaceキー』を押して下さい。
「My Documents」と読み上げたはずです。
今度は、下矢印キーで、「スタート メニュー」へ移動して、
『ENTERキー』を押して中に入ります。
中に入ったら、『Endキー』を押して下さい。
「現在のフォルダで決定」と言うので、
『ENTERキー』を押して下さい。
確認してくるので、構わずに『ENTERキー』を押します。
これで、「スタート メニュー」というフォルダの中に、
「TextBrowser.exe へのショートカット.lnk」
というファイルが作成されました。
これで、スタートメニューに項目が表示されるのですが、
項目名が、
「TextBrowser.exe へのショートカット」
という長いものになってしまうので、
ついでに、ここで名前も変更しておきましょうか。
4.名前の変更
現時点では、「TextBrowser.exe」のあるフォルダの中にいます。
ここから、「スタート メニュー」というフォルダに移動します。
『Altキー』を押して、トップメニューを出します。
左右矢印キーで「移る」へ移動して、
上下矢印キーで「システムフォルダへ移動」まで移動します。
サブメニューの中に「スタート メニューへ」という項目があるので、
そこで『ENTERキー』を押します。
これで、「スタート メニュー」へ移動できました。
テンキーが使えるパソコンでは、
『Altキー プラス テンキーの3』で移動できます。
今度は、「TextBrowser.exe へのショートカット.lnk」
のところへ、『上下矢印キー』で移動して下さい。
そこで、『F2キー』を押して、
名前の変更のダイアログボックスを出します。
『HOMEキー』で名前の尖塔まで移動して、
『DELキー』で「.lnk」の前まで削除していきます。
あとは、好みの名前を入力して、『ENTERキー』を押すだけです。
ここは無難に、「ほぼ」テキストブラウザ.lnk」にしておきましょうか。
注意しなくてはいけないのは、
拡張子の前の「ピリオド」と、拡張子「lnk」は絶対に削除しないで下さいね。
これで、今度からスタートメニューの中に、
「ほぼテキストブラウザ」という項目が表示されます。
もちろん、そこで、『ENTERキー』を押すと、
ほぼテキストブラウザが起動します。
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■ ほぼテキストブラウザの基本操作
使い方を説明していく前に、
ほぼテキストブラウザを使っていく上での注意点を一つお話しします。
もしかしたら、何人かの方は、
「そんな便利なソフトなら、IEやHPRではなく、
このソフトを標準のブラウザにすればいいのでは?」と、
思われたかもしれません。
けれど、それは、行わない方がいいです。
通常は、IEやHPRを使用して、
ページを閲覧し、
厄介なページになったらそのページのURLをコピーしておいて、
再びほぼテキストブラウザで、ページを開き治すというふうにして下さい。
これは、このソフトが、フリーソフトという性質上、
何かの問題が起きてもサポートがないということがあるからです。
そういった、サポート面の、
信頼性や継続性の、事を考えて、
より安全に、インターネットを楽しむためだと思って下さい。
Step1.ほぼテキストブラウザを使ってみよう。
それでは、まず、ほぼテキストブラウザを起動しましょう。
メニュー登録編で、すでにスタートメニューに、
ほぼテキストブラウザが登録されていると思います。
1.起動する
『Windowsキー』を押して、スタートメニューを表示します。
『上下矢印キー』で、「ほぼテキストブラウザ」まで移動して、
『ENTERキー』を押して下さい。
おそらく、『ENTERキー』を押した後に、
まず、「メモ帳」と読み上げます。
しかし、画面には何も表示されていないと思います。
実は、それでもう、ほぼテキストブラウザが起動している状態なのです。
最初はスタートページを設定していないので、こうなります。
2.ウエブサイトを閲覧する。
では、実際に、インターネットのどこかのサイトのページを、
見にいくにはどうするのかですが、
それには、3つのやり方があります。
一つは、URLを入力して行う方法です。
二つ目は、予め、登録してある「お気に入り」から行う方法です。
三つ目は、このほぼテキストブラウザのブックマークから行う方法です。
これは、今はまだ、登録してないので使用できませんね。
ですので、二つの方法について記載したいと思います。
まず、 URLの入力から行う場合は、
一から入力するか、
クリップボードにコピーしていたものを貼り付けるかになります。
手順は以下の通りになります。
手順1.Altキーを押して、メニューを出します。
手順2.左右矢印キーで、[編集]へ移動して、
上下矢印キーで、「URL入力欄」へ移動して、
ENTERキーを押します。
手順3.「入力欄」が表示されますので、
閲覧したいURLを入力するか、
クリップボードにコピーをしていたURLを貼り付けます。し、
手順4.Tabキーで、[GO]ボタンへ移動して、
ENTERキーを押します。
これで、目的のページが表示されます。
続いては、お気に入りを使用しての、
手順です
手順1.Altキーを押して、メニューを出します。
手順2.左右矢印キーで、[書式]へ移動して、
上下矢印キーで、「IEのお気に入り メニュー」へ移動します。
右矢印キーーでサブメニューを表示してください。
ここにIEや、HPRで使用していたお気に入りの項目があります。
後は、開きたいページを矢印キーを使って選択し、
ENTERキーを押せば、ページが開きます。
3.ホームのページを表示する。
IEや、HPRを起動したときに最初に表示されるページがありますね。
それを、ホームとか、スタートページと言います。
そのホームは、メニューから表示させる事が出来ます。
Altキーを押すとトップメニューが出ますね。
右矢印キーを1回雄と、「編集」があります。
その編集メニューの中に、「ホーム」というのがありますので、
それを選択して、ENTERキーを押せば、
ホームが表示されます。
4.ホームを起動時に表示する。
やはり、起動したときにホームは表示しておきたいですよね。
そのほうほうを今から説明したいと思います。
まず、一度IE、又はHPRを起動してホームを表示して下さい。
表示したら、『F6キー』を押して、
URL入力のコンボボックスに移動します。
『CTRL プラス Cキー』を押して、そこにあるURLアドレスを、
クリップボードにコピーします。
これで、もう今、起動しているブラウザは用がないので終了しておきます。
次に、
『Windowsキー』を押して、スタートメニューを出します。
『上下矢印キー』で、「ほぼテキストブラウザ」のところへ移動して下さい。
移動したら、
『アプリケーションキー』、又は『』
『Shift プラス F10キー』を押して、
コンテキストメニューを出します。
『上下矢印キー』で、「プロパティー」を選択し、
『ENTERキー』を押します。
すると、
「リンク先:の、 エディット 文字入力」と読み上げた後に、
フォルダなどを読み上げたと思います。
もし、読み上げなかった場合は違う画面になっているので、
『Shift プラス Tabキー』を1回押して、
タブコントロール選択画面にして、
『左右矢印キー』で、「ショートカット」と読み上げるところにして、
『Tabキー』を押して下さい。
すると、「リンク先:の、 エディット 文字入力」と読み上げると思います。
そこで、『左矢印キー』を押してみて下さい。
「コーテイション」と読み上げたと思います。
これを、確認しておいて下さい。
しかし、そこで、入力を始めるのはまずいので、
再び、『右矢印キー』を押して、
元の位置に戻ります。
元の位置に戻ったら、『Spaceキー』を押して、
半角のスペースを入力します。
これで、空白が空いたら、
『CTRL プラス Vキー』で、クリップボードにコピーしてあった、
URLを貼り付けて下さい。
後は、『Tabキー』で、
「OK:の、 プッシュボタン 確認」というところへ移動して、
『ENTERキー』を押せば、設定完了です。
これで、今度から、「ほぼテキストブラウザ」を起動すると、
ホームが表示されます。
後は、メニューなどの項目を見ながら、
ご自分で操作されるのもいいと思います。
また、ホームページでの操作は、IEと同じです。
これについては、スクリーンリーダーに依存する部分でもありますので、
詳しくは書きません。
PCTALKERでは、一行の移動は、『CTRL プラス 上下矢印キー』です。
全文読みは、『Shiftキー』となっています。
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■ ほぼテキストブラウザの補足事項
このソフトについて、補足をしておきたいと思います。
基本的な使い方は、前の、基本操作で説明した通りです。
応用は、各自それぞれに、使い慣れていただいて、
その中から個人個人に合った使い方をされるのがいいと思います。
それでは、補足をお話ししたいと思います。
補足として、
起動したときの、ソフトタイトルを変更する方法と、
ほぼテキストブラウザが、苦手とするページについて、を、
お話ししたいと思います。
◆ アプリケーションタイトルの変更
今、「ほぼテキストブラウザ」を起動すると、
「メモ帳1」と読み上げて、ホームのページを読み上げると思います。
それでは、今、何のソフトが起動しているのかわかりにくいですよね。
そこで、名前を変えましょう。
用意していただくものは、
このソフトに使う新しい名前です。
この名前を、
「ほぼテキストブラウザ」
というふうに付けることが出来ます。
しかし、一つ問題があります。
実は、起動したとき、
このタイトルの全てを読み上げません。
例えば、「ほぼテキストブラ」までとかしか読み上げてくれないのです。
他のアプリケーションを使用していて、
『Altキー プラス Tabキー』でタスクを切り替えるなどした場合は、
「ほぼテキストブラウザ アクティブ」と、タイトルの全てを、
読み上げてくれます。
これで構わない人は、長い名称でもいいと思います。
気になる人は、だいたい、7から8文字までのタイトルにすることを、
お薦めします。
「全角文字」、
つまり、全角/半角キーを押して日本語モードでの入力の場合でも、
「半角文字」、
つまりそのまま入力する場合でも、
「全角文字」と「半角文字」を混ぜて入力しても、
例えば、「全角文字」が3文字と「半角文字」を4文字とを混ぜていても、
全部で7から8文字になるようにします。
ですので、まず、どういう名前にするか、よく考えてください。
ここでは、例として、全角文字でそのまま、
「ほぼテキストブラウザ」というタイトルにします。
では、ほぼテキストブラウザを起動します。
1.ほぼテキストブラウザの起動
『Windowsキー』を押して、スタートメニューを出し、
ほぼテキストブラウザを選択して、ENTERキーを押します。
※ここは、各個人でメニューのプログラム名が違うと思いますので、
各個人が設定した名前となります。
2.タイトルの設定
・『Altキー』を押して、
「ファイル(F)トップメニュー」を出します。
・『上下矢印キー』で、「オプション(Y)へ移動して、
『ENTERキー』を押します。」
・何も読み上げませんが、
設定画面の「全般のタブコントロール」となっています。
・『Tabキー』を1回押して下さい。
「設定:の、 エディット 文字入力」と読み上げれば、
全般の設定です。
読み上げない場合は、
『Shiftキー プラス Tabキー』で、
まず、タブコントロールに戻ります。
『左矢印キー』を数回押して下さい。
改めて、『Tabキー』で、
設定の中に移動します。
「設定:の、 エディット 文字入力」と、
読み上げる事を確認して下さい。
・そのエディットボックスには前のタイトルが入っていますので、
『Backspaceキー』で、消去して下さい。
・タイトルを入力します。
例で説明しますと、
まず、『全角/半角キー』で日本語入力モードにします。
「ほぼテキストブラウザ」と入力して確定します。
もし、確定後に入力ミスがあった場合は、
一旦、全ての文字を削除、又は消去して下さい。
でないと、一文字を修正するのは、難しいからなのです。
目的の文字の後に、
コードが負荷されているためです。、
・タイトルの入力が終了したら、
『Tabキー』で、
「メッセージ: 初期値 エスケープはキャンセル
ENTERは、OK」と読み上げる場所まで移動し、
『ENTERキー』を押して下さい。
これで、タイトルの設定が完了しました。
◆ ほぼテキストブラウザでの操作困難なページについて
このアプリケーションでも、苦手なページはあって、
操作が困難な場合があります。
つまり、表示されないページがあるのです。
それは、別ウィンドウを使用しての、IDや、パスワード入力にて、
ログインを行うようなページです。
会員番号などの入力に、別のウィンドウが開いて、
その入力を完了し、
ログインを実行すると、そのページが閉じて、
ログインした状態で元のページに戻ってくるというような、
厚生のページがありますね。
そういったページは、このアプリケーションは苦手とします。
そのような厚生になっているサイトハ、
IEやHPRでの表示・操作をお願いいたします。
以上で、一連の説明の全てを終了致します。
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