■■■ 日本語ユーザ辞書の登録単語の削除 ■■■
MS−IMEのユーザ辞書の登録単語削除
= 目次 =
・概要
・Step1. 登録単語リストの出力
・Step2. 削除単語リストの作成
・Step3. 削除単語リストから登録単語の削除
●登録単語の削除方法の概要
様々な単語をユーザ辞書に登録していくと、
ほとんど使用しなくなった登録単語や、
不必要な登録単語が増えてきたりします。
そんなとき、そのような単語を削除したい場合があります。
削除には登録単語リストというものを利用します。
まず、この登録単語リストを作成しておいてから、
そのリストを利用して削除を行う方法を記載します。
■ Step1. 登録単語リストの出力
1.『全角/半角キー』を押して、日本語入力モードにします。
日本語入力モードに出来ればどこで行なっても構いませんが、
分かりやすくするために、ここでは、エディタを起動させることにしましょう。
「マイエディット」や、「メモ帳」を起動します。
すると、「無題1」などと読み上げてから、編集画面になります。
2.『CTRLキー』を押しながら、『F10キー』を押します。
(この時、音声はしませんが、メニューが表示されます。)
3.『下矢印キー』で移動して、
「辞書ツール」で『ENTERキー』を押します。
これで、辞書ツール画面になります。>
4.『オルトキー』を押して、メニューを表示します。
『右矢印キー』で、「ツール トップメニュー」へ移動して、
更に、『下矢印キー』で、「一覧の出力」へ移動して、
ENTERキー』を押して下さい。。
(ファイル名の文字入力エディット の音声がします。)
5.わかりやすいファイル名を入力します。
例えば、「単語登録リスト」や、「誰それの辞書」などですね。
日本語で名前をつける場合は、
日本語入力モードにするのを忘れないで下さい。
6.保存する場所を、「マイドキュメント」へ変更します。
『Tabキー』を押して、「保存する場所」まで移動して下さい。
』上下矢印キー』で、「マイドキュメント」を選択して、
『ENTERキー』を押して下さい。
7.『Tabキー』で、、「開く のプッシュボタン」まで移動して、
『ENTERキー』を押して下さい。
一覧の出力が 完了したメッセージが表示されますが、
音声がしません。
ここでは、保存場所や単語数などが表示されています。
確認したければ、
『CTRLキー』と『Altキー』を押しながら、
『Zキー』を押すと、メッセージを読み上げます。
8.出力画面を閉じますので、
『ENTERキー』を押して下さい。
9.「辞書ツール」を終了するために、
「Altメニュー」から終了させるか、
『Altキー』を押しながら、『F4キー』を押して、終了させて下さい。
必要であれば、エディタも終了します。
以上で、現時点での登録している単語の一覧表「登録単語リスト」が、
マイドキュメントに保存されます。
■ Step2. 削除単語リストの作成
1.マイファイルやマイドキュメントを起動して、
Step1で出力した「登録単語リスト」のファイルを探して、
『Enterキー』を押して、そのファイルを開きます。
この時、エディタである、「メモ帳」や「マイエディット」で開かれます。
2.『下矢印キー』で移動して、
登録した単語を最初に読み上げる行
(8行目以降)まで移動します。
3.削除する単語だけを残すために、
削除したい単語以外の行を削除します。
『Shiftキー』を押しながら、『下矢印キー』を押して、
1行を選択し、『DELETEキー』、または、
『CTRLキー』を押しながら、『Xキー』を押して、
その選択行を削除します。
4.手順3の作業を繰り返して、
(削除したい単語だけを残します。
5.削除したい単語だけが残った状態になったら、
そのファイルを保存しますが、
念のため別の名前で保存を行います。
『Altキー』を押して「ファイル トップメニュー」を表示します。
『下矢印キー』で、「名前を付けて保存」を選択し、
『Enterキー』を押します。
ファイル名の入力になりますので、
分かりやすい名前、例えば、「削除単語リスト」などと入力して、
保存を行います。
これで、削除単語リストが作成出来ました。
■ Step3. 削除単語リストから登録単語の削除
1.削除単語リストを作成するために、エディタが起動している状態なので、
そこで、日本語入力モードになっているか確認します。
なっていない場合は、、日本語入力モードにします。
2.『CTRLキー』を押しながら、『F10キー』を押します。
(この時、音声はしませんが、メニューが表示されます。)
3.『下矢印キー』で移動して、
「辞書ツール」で『ENTERキー』を押します。
これで、辞書ツール画面になります。
4.『オルトキー』を押して、メニューを表示します。
『右矢印キー』で、「ツール トップメニュー」へ移動して、
更に、『下矢印キー』で、「テキストファイルで削除」へ移動して、
ENTERキー』を押して下さい。。
(ファイル名の文字入力エディット の音声がします。)
5. 『Tabキー』を押して、「ファイルの場所」 まで移動して、
『上下矢印キー』を押して ファイルの場所を選択します。
(先ほど保存した場所 マイドキュメントなどです)
6.『Tabキー』を押して、「ファイルを開くの リストビュー」へ移動します。
『上下矢印キー』で、先ほど保存した「削除単語リスト」のファイルを選択します。
7.『Tabキー』を押して、「開く のプッシュボタン」まで移動して、
『Enterキー』を押します。
8. 削除が 完了したメッセージが表示されますが、
音声がしません。
ここでは、削除した単語数などが表示されています。
確認したければ、
『CTRLキー』と『Altキー』を押しながら、
『Zキー』を押すと、メッセージを読み上げます。
9.削除画面を閉じますので、
『ENTERキー』を押して下さい。
10.「辞書ツール」を終了するために、
「Altメニュー」から終了させるか、
『Altキー』を押しながら、『F4キー』を押して、終了させて下さい。
そして、起動しているエディタを終了します。
11.すると、マイファイルやマイドキュメントなどの画面に戻ってくると思います。
戻ってこない場合は、
『Altキー』を押しながら『Tabキー』を押して、
マイファイルやマイドキュメントの画面にします。
12.編集した「削除単語リスト」や、「登録単語リスト」の各ファイルを、
『DELETEキー』でそれぞれ削除して下さい。
もし、削除した後の「登録単語リスト」が必要なら、
Step1の作業を行なって新たなリストを出力して下さい。
13.必要であれば、起動しているアプリケーションを終了して下さい。
以上で、全ての作業は完了しました。