マイドキュメントでのファイルの操作


マイドキュメントでのファイルのコピーや移動の仕方


マイドキュメントで、
ファイルやフォルダなどを、コピーしたり移動させたり、削除などを行う手順を説明します。

目次: 
Step1.マイドキュメントの起動
Step2.目的のファイルやフォルダの場所に移動
Step3.ファイル、またはフォルダの選択
1.選択するファイルなどが一つだけの場合
2.選択するファイルなどが複数の場合
 a.連続した対象の選択
 b.断続した対象の選択 (不連続な複数対象の選択)
 c.全ての対象の選択
Step4.コピー、移動、削除などの処理の実行
1.コピーの操作
2.移動の操作
3.削除の操作
4.名前の変更の操作
Step5.全ての作業の終了



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Step1.マイドキュメントの起動

スタートメニューから、起動する場合と、
デスクトップのプログラムマネージャから起動する場合があります。
マイドキュメントを起動してからは、同じ作業となります。

スタートメニューから起動する場合の説明です。

 まず、ウィンドウズキーを押してスタートメニューを出します。
上下矢印キーを使ってマイドキュメントの項目に移動してEnterキーを押します。

デスクトップのプログラムマネージャから起動する場合の説明です。

ウィンドウズキーを押しながら、アルファベットのDを押します。
PCトーカーを使用している人は、ctrlとaltを押しながらtabキーを押しても
プログラムマネージャにいくことが出来ます。
そこから、矢印キーを使って、マイドキュメントを探して、
enterキーを押します。
但し、デスクトップ上に無い場合は、この方法は行なえません。


Step2.目的のファイルやフォルダの場所に移動

目的のファイルやフォルダがある場所に移動します。
フォルダやファイルを探すときは上下矢印キーを使用します。
フォルダを開く場合、つまり、フォルダの中に入る場合は、
ENTERキーを押します。
逆に、フォルダを閉じる場合、つまり、フォルダの中から外に出る場合は、
BackSpaceキーを使用します。


Step3.ファイル、またはフォルダの選択

ここでは、選択されている対象の、
コピー、移動、削除、名前の変更について説明していきます。

1.選択するファイルなどが一つだけの場合

選択する対象が一つの場合は、
その対象のところに移動するだけとなります。
特別な選択の操作は必要ありません。
対象の場所に移動して下さい。
この後の説明を飛ばして、 Step4へ 進んで下さい。

2.選択するファイルなどが複数の場合

処理をしたい対象が、一つのフォルダの中に複数ある場合は、
その、対象が、連続して並んでいるか、
それとも、飛び石のように、断続しているかによって操作が異なります。
また、フォルダ内の全ての対象を選択する場合も同様です。

 a.連続した対象の選択
上下矢印キーで、選択したい対象の先頭に移動します。
先頭に移動したら、そこで、Shiftキーを押します。
Shiftキーを押したまま、下矢印キーで、選択したい対象全ての最後尾にいどうします。
これで、先頭から順に最後尾まで選択が行われましたので、
Shiftキーを離しても構いません。
この後の説明を飛ばして、 Step4へ 進んで下さい。

 b.断続した対象の選択 (不連続な複数対象の選択)
上下矢印キーで、選択したい対象の先頭に移動します。
先頭に移動したら、そこで、CTRLキーを押します。
これで、先頭の対象は、選択されたことになっています。
この後、選択の作業が終了するまでは、CTRLキーは押し続けたままにします。
では、選択を続けていきます。
CTRLキーを押したまま、
下矢印キーで、次に選択したい対象の場所まで移動します。
対象のところへ来たら、そこでSpaceキーを押します。
更に、対象がある場合は、
CTRLキーを押したまま下矢印キーで移動して、
選択を行う対象でSpaceキーを押します。
これを対象の分だけ繰り返します。
これで、先頭の対象と、Spaceキーを押した対象が選択されました。
もし、選択を解除したい場合は、
選択した対象のところで、もう一度Spaceキーを押せば解除できます。
選択の作業が終了したなら、CTRLキーを離しても構いません。
この後の説明を飛ばして、 Step4へ 進んで下さい。

 c.全ての対象の選択
Altキーを押してメニューを出します。
左右矢印キーで、「編集 (E)メニュー」へ移動します。
上下矢印キーで、「すべて選択 (A)CTRL +A」へ移動して、
ENTERキーを押します。
または、ショートカットキーを使用する場合は、
CTRLキーを押しながらAキーを押して下さい。
これで、フォルダ内にある全ての対象が選択されました。


Step4.コピー、移動、削除などの処理の実行

前の手順である、Step3によって、
ファイルは選択されている状態になっていると思います。
これから、その選択されているファイルなどを、
コピーしたり、移動させたり、また、削除や、名前の変更など、
それらの、作業の手順を説明します。

1.コピーの操作

まず、選択されている対象を記憶します。

メニューから実行する場合は、
Altキーを押します。
続いて、左右矢印キーで、「編集 (E) メニュー」へ移動します。
上下矢印キーで、「コピー (C) CTRL+C」へ移動して、
ENTERキーを押します。
編集のメニューの中には、「フォルダへコピー」という項目もあります。
それでもコピーは可能ですが、
操作が少し、複雑になるので、慣れていない人は、使用しない方がいいでしょう。

上記の作業を、ショートカットキーで行う場合は、
CTRLキーを押しながらCキーを押します。

記憶させたら、今度は、Step2と同様に、
コピーを行いたいフォルダを探して、ENTERキーでフォルダを開きます。
つまり、目的のフォルダの中に入ります。

フォルダの中に移動したら、貼り付けを行います。

メニューから実行する場合は、
Altキーを押します。
続いて、左右矢印キーで、「編集 (E) メニュー」へ移動します。
上下矢印キーで、「貼り付け (P) CTRL+V」へ移動して、
ENTERキーを押します。

上記の作業を、ショートカットキーで行う場合は、
CTRLキーを押しながらVキーを押します。

これで、選択した対象のコピーが出来ました。
コピーしたい対象が他にある場合は、
Step2から ここまでの作業を、繰り返します。
コピー以外の、他の処理を行いたい場合も同様に、
Step2から 目的の処理を行なって下さい。
目的の処理を、全てし終えたら、
マイドキュメントを終了します。
Step5へ 進んで下さい。

2.移動の操作

まず、選択されている対象を記憶します。

メニューから実行する場合は、
Altキーを押します。
続いて、左右矢印キーで、「編集 (E) メニュー」へ移動します。
上下矢印キーで、「切り取り (T) CTRL+X」へ移動して、
ENTERキーを押します。
編集のメニューの中には、「フォルダへ移動」という項目もあります。
それでも移動は可能ですが、
操作が少し、複雑になるので、慣れていない人は、使用しない方がいいでしょう。

上記の作業を、ショートカットキーで行う場合は、
CTRLキーを押しながらXキーを押します。

この時点では、切り取りを行なった対象は、まだ表示されていますが、
貼り付けの実行後に削除されますので、表示されていても気にしないで下さい。

記憶させたら、今度は、Step2と同様に、
移動させたいフォルダを探して、ENTERキーでフォルダを開きます。
つまり、目的のフォルダの中に入ります。

フォルダの中に移動したら、貼り付けを行います。

メニューから実行する場合は、
Altキーを押します。
続いて、左右矢印キーで、「編集 (E) メニュー」へ移動します。
上下矢印キーで、「貼り付け (P) CTRL+V」へ移動して、
ENTERキーを押します。

上記の作業を、ショートカットキーで行う場合は、
CTRLキーを押しながらVキーを押します。

これで、選択した対象の移動が出来ました。
この時点で、異動元にある対象は削除されました。

移動させたい対象が他にある場合は、
Step2から ここまでの作業を、繰り返します。
移動以外の、他の処理を行いたい場合も同様に、
Step2から 目的の処理を行なって下さい。
目的の処理を、全てし終えたら、
マイドキュメントを終了します。
Step5へ 進んで下さい。

3.削除の操作

メニューから実行する場合は、
Altキーを押します。
続いて、「ファイル (F) メニュー」を上下矢印キーで移動して、
「削除 (D)」で、ENTERキーを押します。

上記の作業を、ショートカットキーで行う場合は、
DELキーを押します。

そうすると、削除の確認のメッセージが表示されます。
削除を行なっても構わない場合は、
そのまま、ENTERキーを押します。
キャンセルしたければ、Nキーを押すか、
エスケープキーを押して下さい。

これで、選択した対象の削除が出来ました。
削除したい対象が他にある場合は、
Step2から ここまでの作業を、繰り返します。
削除以外の、他の処理を行いたい場合も同様に、
Step2から 目的の処理を行なって下さい。
目的の処理を、全てし終えたら、
マイドキュメントを終了します。
Step5へ 進んで下さい。

4.名前の変更の操作

Altキーを押します。
続いて、「ファイル (F) メニュー」を上下矢印キーで移動して、
「名前の変更 (M)」で、ENTERキーを押します。
そうすると、名前の入力の画面になります。
そして、現在の名前が、選択された状態になっています。

対象がフォルダの場合は、
そのまま変更したい名前を入力してENTERキーを押して下さい。

対象がファイルの場合は、
ここで、入力を開始すると、拡張子が変更されてしまうので、」
拡張子を変更したい場合や、
自分で拡張子まで入力する場合以外は、
すぐに入力はしないで下さい。
HOMEキーを押して、ファイル名の先頭に移動します。
DELキーを使って、ピリオドの前にある文字列を削除します。
削除が出来たら、変更したい名前を入力して、
ENTERキーを押します。

日本語の名前にする場合は、日本語入力モードにするのを忘れないで下さい。

対象が一つだけの場合は、
入力した名前に変更されています。

対象が複数の場合は、
選択していた、最初の対象の名前が、
入力した名前に変更されます。
他の対象は、選択された順番に
、入力した名前の後ろに数字が付加された形で変更されます。

例えば、
対象01から、対象04までを選択したとします。
そこで、名前の変更を実行し、「ネーム」と入力すると、
対象01が、ネームという名前に変わります。
対象02は、ネーム (1)という数字が付加された名前になり、
以下、同じように、
対象03が、ネーム (2)となり、
対象04が、ネーム (3)となります。

これで、選択した対象の名前の変更が出来ました。
名前の変更を行いたい対象が他にある場合は、
Step2から ここまでの作業を、繰り返します。
名前の変更以外の、他の処理を行いたい場合も同様に、
Step2から 目的の処理を行なって下さい。
目的の処理を、全てし終えたら、
マイドキュメントを終了します。


Step5.全ての作業の終了

全ての作業が完了したら、マイドキュメントを、終了させます。

Altキーを押してメニューを出します。
「ファイル (F) メニュー」で、上下矢印キーで「閉じる (C)」まで移動して、
ENTERキーを押します。

または、ショートカットキーで終了する場合は、
altキーを押しながらF4キーを押します。

以上で、説明を終了します。


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